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舌出し運動

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コロナウイルスの予防のために日常的にマスクは欠かせないものとなりました。 同じく感染予防のために飲食店の時短をしたり、人流を制限したりと効果のほどはともかく対策がなされています。 以下は2013年に記載したものですが、個人個人で免疫力を高めるこんな対策もあっていいのかと思いました。 マスクの中でこっそり舌出し体操してみるのもいいかもしれません。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 桜開花の足音がもうすぐそこに迫っていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 きっと花粉症で辛い思いをされている方が相当数おられるのではないかと思いますが、かくいう私も小学生の時からの根っからの花粉症です。  歳をとると自然に治る!のをここ数年期待しているのですが、今シーズンもその期待を裏切られ、2月末にはくしゃみを一つするたびに、やる気と魂が1割ずつくらい抜け落ちていっている感覚にさいなまれていました。  そもそも花粉症は治るのでしょうか。 結論から言うと、いろいろ調べてみればみるほどよくわかりませんでした。 ただ、症状が出なくなっている人は確実にいるようです。 食事を変えたり、引っ越したり、子供を産んだり、仕事を変えたり、歳をとったり、あとは免疫療法だったり。 花粉症、これで治ります!と言えないのは、どうもそれが治ったというのとは違うようで寛解というらしいです。症状がある期間出ないことで治ったと予測される、とかいう感じです。最近癌の話でもよく聞く言葉です。 いずれにしても何かを変えないと改善さ

新しい挑戦

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今までとは異なる新しい年がスタートしました。 皆様も毎年恒例の初詣や、新年会、旅行などの行事の変更を余儀なくされたのではないでしょうか。 年の初めにはいつも何かしらの目標やら挑戦することを掲げてスタートするのが常でしたが、(振り返ればほとんど達成されていないことばかりですが。 字を綺麗にするとか、開脚でベターとなるようにするとか、1kmを3分で走るとか、建築士の資格取得-これは達成-であるとか。)今年に関してはどうも勝手が違います。 たとえ緊急事態であっても、地に足がついていないような環境であっても、何か挑戦し続けられるような精神力が欲しいところです。 今回は日々の気持ちの持ち方で結果が大きく変わるといった内容です。10年前のトミタカ通信です。 初心に戻ることも新しい挑戦への第一歩となりそうです。 それではどうぞ! 2011年が始まって、すでにひと月ちょっと経ちました。今年こそはこれをやるぞ!と、立てた目標や、習慣などが徐々に消えてなくなっていく頃だと思いますが、皆様はいかがでしょうか。   ちょっと意地悪な感じで始まりましたが、今回はこんな調子でいきます。ご容赦ください。     さて、秋口から紅白歌合戦を経て現在まで話題になっている一曲、ご存知でしょうか。その歌を基にドラマや、本にもなっています。  「トイレにはそれはそれはきれいな女神様がいるんやで、だから毎日キレイにしたら女神さまみたいにベッピンさんになれるんやで。」っておばあちゃんに言われる曲、そうです、『トイレの神様』です。 個人的にはおじいちゃん派であるにもかかわらず、涙が出るくらい心に響く歌なので、大好きです。全歌詞ここに載せたいくらいです。  息子の圭哉(小5)もどういうわけかお気に入りで、紅白前には音程は微妙ながらも歌詞はすべて覚えて歌っていました。そんな圭哉の歌を聴きながら、年末に一大決意をしました。「これを機に、毎日トイレを掃除しよう!トイレの神様、わが家にも来てもらおう!」と。 ♪その日から私は~トイレを~ピカピカにし始めた~♪(2番の歌い出し引用)、毎日一回、トイレのお掃除シートを1枚だけ使い、一分程度の掃除です。15秒ほどの日もありますが、なんと今まで毎日続いています。習慣になってしまえばこっちのもの。少しの汚れが気になるようになってきます。でも一日だけの汚れならすぐ

災害

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 先日の台風10号は過去に例のない規模で日本に近づいてきました。 今後地球温暖化に伴い大きな台風が増えるといわれています。 それでも今回の台風で被害が少なかったのは事前に準備や避難ができたからでしょう。  忘れてはいけないもう一つの大きな災害をもたらす地震に関してはそれができません。 いつ来るかわからない地震に対しての準備も必要です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「地震を防ぐことは誰にもできません。 でも、被害を防ぐ努力は誰にでもできます。」 先日、「国土交通大臣登録 木造耐震診断資格者講習」及び「木造住宅の耐震改修技術者講習会」という講習会に参加してきた時に講師の方が話した言葉です。 家をどこまで強くすれば大丈夫なのかというのは非常に難しい問いです。家屋の性能が同じでも、地震の規模や地盤によって変わるわけですから。 車に置き換えて考えてみてください。スピード、路面状況、ハンドル操作によって車に対する負担は変わります。たとえば雨の高速道路で急ハンドルを切ったら簡単にクラッシュします、どんな高性能の車でも。 ただ、それでも事故や故障が起きると、起きないとの間にはすごくたくさんの様々な要因があって、その中であらかじめ点検しておけばとか、交換しておけば防げたのに。なんてこともあろうかと思います。エンジンオイルの劣化やタイヤ、ブレーキパッドの摩耗などなど。 耐震診断、補強もそういうことだと思います。もちろん防げない場合もありますが、防げる場合もあるはずです。(どうしてもこんな言い方になってしまいます。すみません。) 車には車検制度がありますから古い車を点検なしでそのまま乗っていることはないと思います。家屋にはその制度がありません。 3種類の診断方法があります。まずは名称の通り自分でできる診断方法をご案内いたしますので、一度試してみてください。(その他は一般診断、精密診断となります。) どの点数でも結果が専門家に診てもらいましょう。となっているところがミソですが。      トミタカ 溝部                           自分で出来る簡単な耐震チェック! 1. 建築確認書を受けた年(建築された年) • 1981年6月以降 1点 • 1981年6月まで 0点 •

人それぞれ

ようやく梅雨が明けました。 コロナで生活様式も変わりましたが、気候も徐々に変わっていっているようです。 生活のためには様々な変化に対応しなくてはなりません。 弊社も良い変化をするための一つとして会社のロゴを作成中です。 が、しかし、人により感性が違うので進みません。まとまりません。決断力と突破力が足りないようです。 今回は2年ほど前の話です。 それにしても藤井棋聖の変化(進化)には驚かされるばかりで。あやかりたいです。   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------          冬季オリンピックが目前です。さらに2年後にはついに東京オリンピックです。そんな中、選手の皆様がぜひ欲しいものは「必勝法」ではないでしょうか。ゲームのなかには確たる必勝法が存在するものもあるようです。 1から交互に数字を言い合って、21を言った方が負け。というゲームをご存知でしょうか。 お正月に新聞に載っていた将棋の藤井聡太四段の対談での話です。相手は経済学者で、ゲーム理論が専門の方です。このゲーム、もちろん藤井四段は初見です。 ルールは「1から順番に数え上げる」「一度に3つまで数えることができる」「今回は21を数えたら負け」という設定にしてスタートです。 さて、このゲーム、私は相当以前(中高生の頃?)から知っていてどのようにすれば勝てるのか結構な時間、あーでもないこーでもないと考えた記憶があります。 この記事を見た後に何人かに試しました。まずは期待の新人、新婚ほやほやの青山君。肉体派でもあり、頭脳派でもあります。(いろいろ考えすぎる節もありますが…) ルールを説明して、いざ。 私1 青山2,3 私4 青山5,6 私7,8 ・・・ 私19,20 青山21  私の勝ち!  で、もう一回 青山君少し考えて、「これ先攻、後攻どちらが有利とかあるんですか。」と。お!さすが頭脳派!と思ったのもつかの間。「いや、関係ないか。」とすぐに否定。残念。  次はトミタカのエース佐々木哲君。記憶力とスピードが凄まじく、感性で仕事するスーパーマンです

宇宙

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つい先日アメリカのスペースXの宇宙船が国際宇宙ステーションにドッキングしたニュースをみてこのコラムを思い出しました。 いろいろな問題を一つづつ解決していけば我々が宇宙に行くことも可能性あります!       2014 年です。 今年は、 2020 年の東京オリンピックに向けて日本が諸外国の方々に本物の『おもてなし』を実現できる心技体を備えられるのかどうかの一歩目になるのではないかと思います。 皆様、良いスタートは切れましたでしょうか。もしかしたらこれを読んでいただいている皆様のお子様やお孫様の中にも東京オリンピック出場を目指すアスリートがいらっしゃるかもしれませんね。ぜひご一報を。   さて、話は変わってメディアにはキャッチコピーなどの様々な印象に残る言葉があります。『愛は食卓にある』はキューピーさん。『お、ねだん以上。」』はニトリですし、『きれいなお姉さんは好きですか』当然です。かなり以前にこの通信にも書いたことがある『そうだ、京都行こう!』も今だに健在、聞けば京都に行きたくなります。 そんな中で、特に子育て世代に影響を与えているのではと勝手に思っているのが『わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい』これはだいぶ古いですね。そしてもう一つがこれ。『モノより思い出』 車の CM のキャッチコピーです。おもちゃ、ゲームを買い与えるのではなく、車で出掛けて子供にいろいろな経験、体験をさせて、親はその笑顔泣き顔を見て満足するという素敵な CM です。子供は毎年大きくなるし、すぐに一緒に遊んでくれなくなってしまうので、このタイミングを逃したら次がないかもなんて思いも相まってたとえ予算オーバーであっても出掛けてしまうのですね。このお正月、私もそれを実践して子どもたちとスキー、スノボ、一泊旅行にいつ行くの?今でしょ!と行って来ました。 いやいや、さすがお正月。混んでるし、寒いし、膝のサポーターは忘れるし、とにかくお金はかかるし大変なことばかりです。でも大丈夫、子供たちの喜ぶ顔を見れば、そんなの全て吹っ飛んでしまうはず、が…  盛り上がり度が低いよ。スマホ見ている時間が長いよ。会話少ないよ。と、高一、中二の男子なんてそんなものと、すべて予想の範囲内ではあったものの寂しいかぎりです。 これなら寒さ

学校

今回は学校って授業を受けるだけでなく、様々なことを体験し学べる場なんだよってことを書いたものです。 およそ13年前の話です。 子供たちが普通に学校に通えるようになる日が来ることを願って。      さて、今朝の出来事です。 長男(10才)がまだ7時半だというのに「いってきまーす」と、ランドセルを背負って出かけようとするのを見て、「どうしたの?まだ早いよ。」(いつもは7時50分位に出かける。それでも早い位。家から学校まで5分で着くのだから。)と問いかけると、「マラソン週間なんだ!」と言い残しさっさと出かけていきました。 そのとき朝ごはん中の次男(8才)に聞いてみると。 「マラソン週間て何?朝からみんなで校庭をぐるぐる走るの?」 「ううん、4人くらい」 「4人だけ?!」 「うん、でも中休みにみんな、走るんだよ。」 「へーそうなんだ、圭ちゃんも走るの?何周くらい?」 「4周。あっ、オレ10周」 と、朝からほのぼの(?)とした親子の会話がくり広げられたのです。(後でよく聞いてみると、何周するかは自由で、走った分だけスタンプがもらえるそうです。)  そんな妙な会話はともかく、マラソン週間だといって、 15 分くらいの中休みにおそらく着替えもしないで、子供たちがゾロゾロ校庭を走り回る光景って想像するだけで笑っちゃいますよね。  それにしても先日、展覧会に足を運んだときにも感じたのですが、子供たちは学校でこんなにもいろいろな作品を時間をかけて作成しているんだと感心し、今回のマラソン週間もそう。  学校で勉強というと、どうしても算数やら、国語に目が向きがちですが、いやいやもっといろんな素敵なことを体験しているんだと実感しました。学校ってすごく大事!    話は変わって、マラソンといえば、なんとびっくり。2次抽選で当選しました。前号でお話した東京マラソンに。よって2月は青梅マラソンと東京マラソンのダブルヘッダーです。双方とも満喫できるよう練習します。    さて、朝早く学校に行った長男ですが、帰ってきてから「オレ、45周走ったんだ。」と満足げに話してくれました。 良ちゃん、それは朝から走りすぎじゃないかい。勉強もちゃんと

闇の中

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GW中、我が家も大掛かりな整理整頓を実施いたしました。 そこで出てきた大量の写真。 全部思い出だから捨てられない派と、こんなにあっても見ない派の対立であわよくば大ゲンカ、大惨事になるところでしたが、最終的にはおいおい片付けるということで安定の先延ばしとなりました。💦 さて今回はこれも息子達との大切な思い出です。11年前ですね。 写真も良いですがこの文章も最高です。(自画自賛) いざ闇の中へ      今年の夏はまったくもってすっきりと晴れ渡ることのない日々が続いておりますが、そんな中、皆様お元気でお過ごしでしょうか。  さて、今回のテーマは『闇』です。「闇」と聞いて思い浮かぶのは、先月の(私の中では盛り上がった)皆既日食での「暗闇」や、最近のニュースで持ちきりの芸能人の「心の闇」の話でしょうか。どちらも時事ネタ的には良いと思いますが、今回は全く別の『真っ暗闇』のお話です。 8 月 5 日、子供達と 3 人で国立競技場近くのビルにて行われているイベント、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行ってきました。 これは目では何も見えない「完全にまっくらな空間」の中をグループで声を掛け合い、助け合い、視力以外の感覚のみを使いながら進んでいくという内容です。 本当に闇です。全く何も見えません。消防法などの規制か何かで、きっと非常口はここだよ、といった小さな光はあるだろうな。と思っていたのですが、何も、全く何も見えません。参加者の中にはこの真っ暗闇に触れたとたん気分が悪くなってリタイヤする人もいるそうです。 私はというと、真の暗闇に感激しつつ、後の展開にワクワクしつつもどうしても気になるのは子供達のことです。「こわい~」と怖気づくんじゃないか。持たせれた白杖(視覚障害者が持っている杖です)で誰かを突っついてしまうのではないか。ちゃんと受け答えができるかどうか。とか。 それに反し、二人とも私につかまってたのは最初だけ、あっちで声がし、こっちで声がし、他のメンバーとも声を掛け合い、何があった、これがあった、となんだかとっても楽しそう。見えないので全くわからないのだけれど、かなりのスピードで移動している感じ。子供の順応性はやっぱり凄い。 このイベントはエンターテイメントでもあり、視覚障害体験でもあり、癒しの空間でもあるよう