2020年9月11日金曜日

災害

 先日の台風10号は過去に例のない規模で日本に近づいてきました。 今後地球温暖化に伴い大きな台風が増えるといわれています。 それでも今回の台風で被害が少なかったのは事前に準備や避難ができたからでしょう。  忘れてはいけないもう一つの大きな災害をもたらす地震に関してはそれができません。 いつ来るかわからない地震に対しての準備も必要です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「地震を防ぐことは誰にもできません。 でも、被害を防ぐ努力は誰にでもできます。」 先日、「国土交通大臣登録 木造耐震診断資格者講習」及び「木造住宅の耐震改修技術者講習会」という講習会に参加してきた時に講師の方が話した言葉です。 家をどこまで強くすれば大丈夫なのかというのは非常に難しい問いです。家屋の性能が同じでも、地震の規模や地盤によって変わるわけですから。 車に置き換えて考えてみてください。スピード、路面状況、ハンドル操作によって車に対する負担は変わります。たとえば雨の高速道路で急ハンドルを切ったら簡単にクラッシュします、どんな高性能の車でも。 ただ、それでも事故や故障が起きると、起きないとの間にはすごくたくさんの様々な要因があって、その中であらかじめ点検しておけばとか、交換しておけば防げたのに。なんてこともあろうかと思います。エンジンオイルの劣化やタイヤ、ブレーキパッドの摩耗などなど。 耐震診断、補強もそういうことだと思います。もちろん防げない場合もありますが、防げる場合もあるはずです。(どうしてもこんな言い方になってしまいます。すみません。) 車には車検制度がありますから古い車を点検なしでそのまま乗っていることはないと思います。家屋にはその制度がありません。 3種類の診断方法があります。まずは名称の通り自分でできる診断方法をご案内いたしますので、一度試してみてください。(その他は一般診断、精密診断となります。) どの点数でも結果が専門家に診てもらいましょう。となっているところがミソですが。      トミタカ 溝部                           自分で出来る簡単な耐震チェック! 1. 建築確認書を受けた年(建築された年) • 1981年6月以降 1点 • 1981年6月まで 0点 • 良くわからない 0点 (1981年、2000年に、建築基準法の大きな改正が行われています。建築確認を受けた年又は、建設された年が耐震性をはかる一定の目安になりますね 1995年の阪神淡路大震災において、1981年以降に建てられた建物被害が少なかったことが報告されています) 2. 今までに大きな災害に見舞われたことがありますか? • 過去に大きな災害にあっていない 1点 • 大地震・浸水・火事・車の突入事故など、大きな災害に遭遇している 0点 • 良くわからない 0点 (地震や浸水、火事など、過去に災害に見舞われている住宅は、見えない部分にそのダメージを蓄えている可能性があります。外見ではわかりませんので専門家の見てもらったほうが良いですね) 3. 建物の地盤(土地の状態です) • 地盤調査済みで、地盤が良好または対策されている 1点 • 調査していない 0点 • 良くわからない 0点 (建物がどんなにしっかりしていても、それを支える地盤がしっかりしていなければ意味がありません。地盤調査が行われ、必 要な場合はしかるべき対策が施されていることが重要です。今回の改正で必ず地盤調査が必要となりました。以下に地耐力が大切なことか良くわかりますね。) 4.基礎 • 鉄筋コンクリート造 1点 • 無筋コンクリート造 石積ブロック積などその他の基礎  0点 • 良くわからない 0点 (鉄筋コンクリート造の布基礎・ベタ基礎など以外の場合、耐震性に関する調査や診断を専門職の方に調査していただいたほうが安心です) 5.屋根の重さは? • 比較的軽い建材を使用している(スレート・金属板葺きなど)  1点  • 重い建材を使用している(瓦屋根など) 0点 • 良くわからない 0点 (瓦は優れた屋根材ですが、やはり重たいので採用するには、それに応じた耐力が必要です。耐力の大きさは耐力壁の多さに比例しますので専門家に相談ください。) 6.建物が増築されているかどうか? • 増築されていない・又は建築確認などの必要な手続きをとって増築した 1点 • 必要な手続きをしないで増築・違法建築と言われた増築時、柱や壁を補強しないで撤去した 0点 • 良くわからない 0点 (増築されました時の、既存部分の補強や補修や改修そして増築部の接合などしっかり施工されているかが大切です。) 7. 傷み具合や補修・改修について • 痛んでいる所は無い・又は痛んでいる所はその都度補修している。健全である 1点 • 老朽化している、腐ったり シロアリ被害クラックが出来ているなど 0点 • 良くわからない 0点 (建物全体を見渡して、判断してください。屋根が波打っている、柱や床が傾いている、建具の建て付けが悪くなったなど、老朽 化と判断します。土台をドライバーなどで突いてみてガサガサとなっていれば、腐っている、シロアリの被害にあっている可能性があります。専門家の方に調査 していただきましょう) 8. 建物の平面はどのような形ですか? • どちらかと言うと長方形または正方形に近い平面 1点 • どちらかと言うとL字T字などの複雑な平面 0点 • 良くわからない 0点 (正方形や長方形など、より単純な形のほうが、複雑な形の建物より耐震性が保ちやすくなります。) 9. 大きな吹き抜けがありますか? • 一辺が4m以上の吹き抜けは無い 1点 • 一辺が4m以上の吹き抜けがある 0点 • 良くわからない 0点 (外見は形が整っている建物でも、しっかりした構造計算されていない吹き抜けは、地震時に建物をゆがめることがあります。) 10. 一階と二階の壁面が一致しますか? • 二階の外壁の真下に一階の外壁がある平屋建てである 1点 • 二階の外壁の真下に一階の外壁が無いまた一階の内壁が無い 0点 • 良くわからない 0点 (地震や浸水、火事など、過去に災害に見舞われている住宅は、見えない部分にそのダメージを蓄えている可能性があります。外見ではわかりませんので専門家の見てもらったほうが良いですね) 11. 壁の配置はバランスが取れていますか? • 一階の東西南北どの面にも壁がありバランスが良く 壁がある  1点 • 一階の東西南北各面のうち、まったく壁の無い面がある 壁のバランスが悪い 0点 • 良くわからない 0点 (壁は、全体にバランスよく配置されていることが大切です。配置に偏りがあると、地震などで加わる力が弱い箇所(壁の少ない箇所)に集中してしまいます。) 12. 壁に筋交いが確認できますか? • 筋交いあり 金具でしっかり止まっている 1点 • 筋交いあり 釘などで止まっている 0点 • 筋交いなし・良くわからない 0点 (専門的なことになりますが 筋交いとは、壁の中(柱と柱の間)を渡す斜め材で、地震などの揺れに耐える役割を果たします。簡単に外れないよう、専用の金具でしっかりと止まっていることが大切です。) 耐震 診断結果 12点 比較的安心です。心配な方は万全を期して専門家にも見てもらいましょう。 8~11点 早めに専門家に診断してもらいましょう。 7点以下 早急に専門家に見てもらうことをおすすめします。 2016年9月 トミタカ通信より

2020年8月2日日曜日

人それぞれ

ようやく梅雨が明けました。 コロナで生活様式も変わりましたが、気候も徐々に変わっていっているようです。 生活のためには様々な変化に対応しなくてはなりません。 弊社も良い変化をするための一つとして会社のロゴを作成中です。 が、しかし、人により感性が違うので進みません。まとまりません。決断力と突破力が足りないようです。 今回は2年ほど前の話です。 それにしても藤井棋聖の変化(進化)には驚かされるばかりで。あやかりたいです。
 
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       冬季オリンピックが目前です。さらに2年後にはついに東京オリンピックです。そんな中、選手の皆様がぜひ欲しいものは「必勝法」ではないでしょうか。ゲームのなかには確たる必勝法が存在するものもあるようです。 1から交互に数字を言い合って、21を言った方が負け。というゲームをご存知でしょうか。 お正月に新聞に載っていた将棋の藤井聡太四段の対談での話です。相手は経済学者で、ゲーム理論が専門の方です。このゲーム、もちろん藤井四段は初見です。 ルールは「1から順番に数え上げる」「一度に3つまで数えることができる」「今回は21を数えたら負け」という設定にしてスタートです。 さて、このゲーム、私は相当以前(中高生の頃?)から知っていてどのようにすれば勝てるのか結構な時間、あーでもないこーでもないと考えた記憶があります。 この記事を見た後に何人かに試しました。まずは期待の新人、新婚ほやほやの青山君。肉体派でもあり、頭脳派でもあります。(いろいろ考えすぎる節もありますが…) ルールを説明して、いざ。 私1 青山2,3 私4 青山5,6 私7,8 ・・・ 私19,20 青山21  私の勝ち!  で、もう一回 青山君少し考えて、「これ先攻、後攻どちらが有利とかあるんですか。」と。お!さすが頭脳派!と思ったのもつかの間。「いや、関係ないか。」とすぐに否定。残念。  次はトミタカのエース佐々木哲君。記憶力とスピードが凄まじく、感性で仕事するスーパーマンです。 いざ!    ・・・哲16,17 私18,19,20 哲21    少し考えて、「17を言った方が負けだから…」と。 これは30年前の私の思考と同じです。場合分けを逆から考えていくので時間ばかりかかって上手くありません。  次は只今、大学受験真っ只中の我が家の次男クン。理系です。  1回目 ・・・ 私19,20  次男21   2回目 ・・・次男21  「もうやらない!」    ちょっと!もう少し考えようよ!! これ藤井4段はどうだったのかというと。  経済学者1  藤井2,3  経4  藤(5秒ほど考えてから)5  経6,7,8 藤「あ、そうか…。これはたぶん負けです。」 経「なぜ、気づいたのですか。」 藤「21が『4の倍数+1』になるからです。」 経「やっぱり、気づくのがとても速いですね。このゲーム先手に必勝法があるのか、後手に必勝法があるのかわかりますか。」 フ「後手必勝です。」 経「そうです。先手がどう数えても、後手は必ず4の倍数で、そして20で数え終わることができるからです。」 ものすごいですよね、藤居四段。経済学者の方、もう少し驚きましょうよ! ちなみに妻とも試してみました。  ・・・私18,19,20 妻「無言」 そのあとずっと無言。 妻のご機嫌を損ねた時点で私の負けが確定したのでした。                                        トミタカ 溝部    2018年1月 トミタカ通信より

2020年6月14日日曜日

宇宙

つい先日アメリカのスペースXの宇宙船が国際宇宙ステーションにドッキングしたニュースをみてこのコラムを思い出しました。
いろいろな問題を一つづつ解決していけば我々が宇宙に行くことも可能性あります!
 

 

 

2014年です。 今年は、2020年の東京オリンピックに向けて日本が諸外国の方々に本物の『おもてなし』を実現できる心技体を備えられるのかどうかの一歩目になるのではないかと思います。 皆様、良いスタートは切れましたでしょうか。もしかしたらこれを読んでいただいている皆様のお子様やお孫様の中にも東京オリンピック出場を目指すアスリートがいらっしゃるかもしれませんね。ぜひご一報を。

 

さて、話は変わってメディアにはキャッチコピーなどの様々な印象に残る言葉があります。『愛は食卓にある』はキューピーさん。『お、ねだん以上。」』はニトリですし、『きれいなお姉さんは好きですか』当然です。かなり以前にこの通信にも書いたことがある『そうだ、京都行こう!』も今だに健在、聞けば京都に行きたくなります。

そんな中で、特に子育て世代に影響を与えているのではと勝手に思っているのが『わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい』これはだいぶ古いですね。そしてもう一つがこれ。『モノより思い出』 車のCMのキャッチコピーです。おもちゃ、ゲームを買い与えるのではなく、車で出掛けて子供にいろいろな経験、体験をさせて、親はその笑顔泣き顔を見て満足するという素敵なCMです。子供は毎年大きくなるし、すぐに一緒に遊んでくれなくなってしまうので、このタイミングを逃したら次がないかもなんて思いも相まってたとえ予算オーバーであっても出掛けてしまうのですね。このお正月、私もそれを実践して子どもたちとスキー、スノボ、一泊旅行にいつ行くの?今でしょ!と行って来ました。 いやいや、さすがお正月。混んでるし、寒いし、膝のサポーターは忘れるし、とにかくお金はかかるし大変なことばかりです。でも大丈夫、子供たちの喜ぶ顔を見れば、そんなの全て吹っ飛んでしまうはず、が… 

盛り上がり度が低いよ。スマホ見ている時間が長いよ。会話少ないよ。と、高一、中二の男子なんてそんなものと、すべて予想の範囲内ではあったものの寂しいかぎりです。

これなら寒さと疲れるのが嫌!と言って参加しなかった妻の方が正解だったような。

いえいえ、そんなことがあるわけありません。子供たちの胸には(所々)楽しかった思い出がきっちり刻まれているはずです。そしていつの日かその感謝の気持ちが形となって返ってくることでしょう。 たとえば今年スタートするらしいこれをプレゼントしてくれるとか。

それは、宇宙旅行。 アメリカ、ニューメキシコ州の宇宙旅行基地から高度100kmの宇宙空間までひとっ飛び。2時間の飛行で無重力状態が4分間。冥途の土産にはもってこいの究極の『モノより思い出』です。

ただし参加費なんと一人2,500万円。

じぇじぇじぇ! 1000倍返しだ~!

                                     トミタカ 溝部

                                2014年1月 トミタカ通信
                                    

2020年5月20日水曜日

学校


今回は学校って授業を受けるだけでなく、様々なことを体験し学べる場なんだよってことを書いたものです。
およそ13年前の話です。
子供たちが普通に学校に通えるようになる日が来ることを願って。




 
 
 さて、今朝の出来事です。 長男(10才)がまだ7時半だというのに「いってきまーす」と、ランドセルを背負って出かけようとするのを見て、「どうしたの?まだ早いよ。」(いつもは7時50分位に出かける。それでも早い位。家から学校まで5分で着くのだから。)と問いかけると、「マラソン週間なんだ!」と言い残しさっさと出かけていきました。

そのとき朝ごはん中の次男(8才)に聞いてみると。

「マラソン週間て何?朝からみんなで校庭をぐるぐる走るの?」

「ううん、4人くらい」

「4人だけ?!」

「うん、でも中休みにみんな、走るんだよ。」

「へーそうなんだ、圭ちゃんも走るの?何周くらい?」

「4周。あっ、オレ10周」

と、朝からほのぼの(?)とした親子の会話がくり広げられたのです。(後でよく聞いてみると、何周するかは自由で、走った分だけスタンプがもらえるそうです。)  そんな妙な会話はともかく、マラソン週間だといって、15分くらいの中休みにおそらく着替えもしないで、子供たちがゾロゾロ校庭を走り回る光景って想像するだけで笑っちゃいますよね。 

それにしても先日、展覧会に足を運んだときにも感じたのですが、子供たちは学校でこんなにもいろいろな作品を時間をかけて作成しているんだと感心し、今回のマラソン週間もそう。  学校で勉強というと、どうしても算数やら、国語に目が向きがちですが、いやいやもっといろんな素敵なことを体験しているんだと実感しました。学校ってすごく大事!

 

 話は変わって、マラソンといえば、なんとびっくり。2次抽選で当選しました。前号でお話した東京マラソンに。よって2月は青梅マラソンと東京マラソンのダブルヘッダーです。双方とも満喫できるよう練習します。

 

 さて、朝早く学校に行った長男ですが、帰ってきてから「オレ、45周走ったんだ。」と満足げに話してくれました。

良ちゃん、それは朝から走りすぎじゃないかい。勉強もちゃんとしてほしいな。と心の中でつぶやいたのでした。

                       トミタカ 溝部
                                 2007年12月 トミタカ通信
 
 
 
 

 
 

2020年5月8日金曜日

闇の中

GW中、我が家も大掛かりな整理整頓を実施いたしました。

そこで出てきた大量の写真。
全部思い出だから捨てられない派と、こんなにあっても見ない派の対立であわよくば大ゲンカ、大惨事になるところでしたが、最終的にはおいおい片付けるということで安定の先延ばしとなりました。💦

さて今回はこれも息子達との大切な思い出です。11年前ですね。
写真も良いですがこの文章も最高です。(自画自賛)




いざ闇の中へ    

 今年の夏はまったくもってすっきりと晴れ渡ることのない日々が続いておりますが、そんな中、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
 さて、今回のテーマは『闇』です。「闇」と聞いて思い浮かぶのは、先月の(私の中では盛り上がった)皆既日食での「暗闇」や、最近のニュースで持ちきりの芸能人の「心の闇」の話でしょうか。どちらも時事ネタ的には良いと思いますが、今回は全く別の『真っ暗闇』のお話です。
85日、子供達と3人で国立競技場近くのビルにて行われているイベント、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行ってきました。


ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました | 好きなものを集め ...これは目では何も見えない「完全にまっくらな空間」の中をグループで声を掛け合い、助け合い、視力以外の感覚のみを使いながら進んでいくという内容です。
本当に闇です。全く何も見えません。消防法などの規制か何かで、きっと非常口はここだよ、といった小さな光はあるだろうな。と思っていたのですが、何も、全く何も見えません。参加者の中にはこの真っ暗闇に触れたとたん気分が悪くなってリタイヤする人もいるそうです。
私はというと、真の暗闇に感激しつつ、後の展開にワクワクしつつもどうしても気になるのは子供達のことです。「こわい~」と怖気づくんじゃないか。持たせれた白杖(視覚障害者が持っている杖です)で誰かを突っついてしまうのではないか。ちゃんと受け答えができるかどうか。とか。 それに反し、二人とも私につかまってたのは最初だけ、あっちで声がし、こっちで声がし、他のメンバーとも声を掛け合い、何があった、これがあった、となんだかとっても楽しそう。見えないので全くわからないのだけれど、かなりのスピードで移動している感じ。子供の順応性はやっぱり凄い。
このイベントはエンターテイメントでもあり、視覚障害体験でもあり、癒しの空間でもあるようです。
 癒しの空間というのはちょっとわかりにくいかもしれませんね。なにしろ普段入ってくる情報の7割を占める視覚が使えないということで、どれだけ他の神経がすり減るんだろうと私も思っていましたから。
ところが逆でした。 30分もすると真っ暗闇がなんだかとても心地よい空間になるのです。もちろん「音」、「空気」「香り」と、そこに用意されている「物(触感)」の演出が凄くよく考えられていてなおかつ安全という前提があるからだとは思いますが、とにかく真っ暗闇に包まれている感じはもしやお母さんのお腹の中の記憶が!?と思えるほど気持ち良く感じたのでした。これはリピーターが多いのにも納得できます。

さて、ここで次男の感想を紹介します。凄いです。
『遊んでた時に、そういえば何にも見えないんだって気がついたら周りがサーと真っ暗になってったんだ。』
『???・・・・』
感覚的なことなので私にも正直よくわからないのですが、どうもこういうことらしいのです。ちょっとした広場で自由時間があって、そこで夢中で遊んでいた時にふと気づいたらしいのです。ここは真っ暗だから目では何も見えないんだったと。その瞬間周りが真っ暗になっていったんですって。
ってことはそれまで見えていたってことですよね。なにで?心の目で?
まさかこんなに素敵な感想が聞けるなんてパパはとっても感激でした。
 今回は暗闇ことしか書きませんでしたが、実際は一緒に行動する他のメンバーとのコミュニケーションが凄く新鮮で楽しめます。それ故イベント名に[ダイアログ=対話]が付いているのです。
 ぜひ、皆様も素敵な心地よい暗闇の世界に一度足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。 
                       トミタカ 溝部
                                                        2009年8月 トミタカ通信より

2020年5月1日金曜日

京都

連投です。

 初めて弊社のホームページを覗かれた方もご覧いただいているのではないかとふんで、
建築に興味あります!というアピールをするために次はこちらを載せてみようと。

 月に一度大阪まで研修を受けに行って、翌日休みをいただき京都巡りをしていた頃の話です。当初は勢い勇んであちこち訪ね、宿坊に泊まって朝のお勤めをしたりと楽しんでいたのですが、回を重ねるとだんだん一人ではつまらなくなっていき、しまいには京都で降りるも当時駅ビルの中にあった「手塚治虫ワールド」で一日中漫画を読みふけっていたりと。もちろん手塚作品は大変素晴らしいのですが東京でも読めますし、京都には今はなかなか行けないのでもったいない時間を過ごしたなと今でこそ思う次第です。。

 これは勢いのある頃の話です。
まだ手探りなので今回は画像で載せてみます。




                          2007年夏 トミタカ通信第3号


初ブログ

満を持して初投稿です。

ここでは、今までお送りした『トミタカ』通信の裏面にある知恵、無い知恵を絞りだして執筆してきたあれやこれやを過去に遡って掲載していきたいと思います。なんと、コメントもつける予定です!

まずは2006年11月の第一回分です。15年近く前ですね。
長く続けようと考えたときに、小難しいことを書くと後が続かないと思い一番身近な出来事をさらりと書きました。
このころの子供たちはそれはそれは可愛かったのに、今や…




皆様、紅葉の候いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、トミタカの溝部です。 

せっかくなので少しだけ、我が家の話をさせて頂きます。


つい先日の話ですが、子供達にパンジーの植え付けをしてもらいました。

ケーヤ、コウタ、ソウマ(我が家の次男1年生と友達2人)の三人に、

「好きなように植えていいよ。きれいにね。」と、

まかせっきりにしてみたら…

こんな感じ

「うーん。」

任せた以上バランスが悪くても手直ししないと決めていたのですけど、

これじゃあパンジーがかわいそう。

ちょっと直すつもりが、結局全部やり直しちゃいました。


遊んでかえってきた圭ちゃんがパンジーを見て、すかさず

「パパやり変えたでしょー!」

「ほんのちょっと直しただけだよ。」と私。

みんなごめんね。


さて、本題ですが、この度『トミタカ通信』と題しまして

プチ情報誌を創刊いたしました。今後定期的にお送りする予定です。

皆様と豆知識を共有できたらいいなと考えております。

是非一読していただければ幸いです。

 

それでは今後ともどうぞよろしくお願い致します。


                                    2006年11月 トミタカ通信第1号より

災害

 先日の台風10号は過去に例のない規模で日本に近づいてきました。 今後地球温暖化に伴い大きな台風が増えるといわれています。 それでも今回の台風で被害が少なかったのは事前に準備や避難ができたからでしょう。  忘れてはいけないもう一つの大きな災害をもたらす地震に関してはそれができませ...